スキンケア

コンビニで買えるニキビに効果的な食べ物は?食事療法で肌荒れを治そう!

いつも、ニキビが出来ないように丁寧に洗顔したり、夜更かししないようにして生活しているのに、出来てしまうニキビありませんか?

そんなやっかいなニキビを日ごろの生活から出来なくなる体質にしていくことが、コンビニに売っているものでも出来ます。

最近のコンビニは、バラエティーが増えてきたため、簡単にニキビに必要な栄養素を効果的に摂取することが出来ます。

今回は、ニキビに効果がある栄養、コンビニで買えるニキビに良いもの・悪いものをご紹介しますね。

僕もコンビニに良く行くからチェックだね!

それでは、どうぞ!

ニキビの効果的な栄養素は?

ビタミンA(βカロテン)

βカロテンはビタミンAの前駆体物質であり、体の中に吸収率されると、皮膚や粘膜の保護をする働きがあります。そのため、肌のキメ・ハリを保つ上では欠かせない栄養素です。

皮膚は肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を45日間かけて行います。そのため、他の組織より、細胞の成長速度が速い組織です。成長が早い組織は、体の中のサビ(酸化)が発生しやすく、シミ・ニキビの原因になりやすくなります。

βカロテンには、抗酸化力があり、体のサビを取り除き老化防止にも繋がります。

βカロテンの効果
  • 皮膚・粘膜の保護
  • 高い抗酸化力

βカロテンが多く含まれる食品
  • 緑黄色野菜
  • レバー
  • 乳製品

ビタミンC

ビタミンCは、アスコルビン酸とも呼ばれ肌や皮膚、血管を作るのに必要なコラーゲンの形成を作るのに欠かせないビタミンです。

このビタミンCは、化粧水や乳液にも含まれる成分であり、ビタミンC誘導体と表記されます。ビタミンCは粒子が小さいため、化粧水でも皮膚の表面をコーティングするだけでなく内部まで浸透します。

ビタミンCには、強い抗酸化作用も持つため、肌年齢を若々しく保つ働きもあります。ビタミンCは、クレーター上になってしまったニキビにも効果的ですよ。

ビタミンCの効果
  • コラーゲンの生成
  • 高い抗酸化力

ビタミンCが多く含まれる食品
  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • 大根
  • オレンジ、キウイ

ビタミンB2

ビタミンB2は、ニキビを治す上で非常に重要な栄養素です。というのも、ビタミンB2は脂質の代謝を促進する働きがあり、肌の皮脂腺から皮脂の分泌を抑える力があります。

ビタミンB2不足になると、脂質の代謝がうまくいかなくなります。顔などの皮膚では、皮脂の分泌量が増加して、アクネ菌の増殖させニキビをできやすくします。

ニキビの原因の多くは皮脂の過剰分泌による毛穴詰まりです。この根本原因をビタミンB2は防ぐことが出来ます。

ビタミンB2は水溶性ビタミンであり、体内に取り込めなった分は、体の外へ排出されてしまうため、毎日しっかり補給してあげる事が大事ですよ。

ビタミンB2の効果
  • ニキビの原因の皮脂を抑制

ビタミンB2が多く含まれる食品
  • レバー
  • 牛乳
  • チーズ
  • 魚肉
  • うなぎ
  • 納豆
  • ブロッコリー

ビタミンB6

先ほど紹介した、ビタミンB2は脂質の代謝ですが、ビタミンB6はタンパク質の代謝に関係しています。皮膚や臓器は全てタンパク質を主として合成されています。

そのため、ビタミンB6は肌のターンオーバーを助けて、新しい皮膚を作る手助けをしてくれます。

ビタミンB6は、水溶性ではないため、比較的無理なく摂取することが出来る栄養素です。そのため、ビタミンB6だけが不足するといったことはあまりなく、ビタミンB6が不足するときは他の栄養素も足りていないことがほとんどです。

ビタミンB6の効果
  • 肌のターンオーバーを助ける
  • タンパク質の代謝を促進する

ビタミンB2が多く含まれる食品
  • カボチャ
  • 大豆
  • バナナ
  • サンマ
  • 豚肉
  • うなぎ
  • サーモン
  • タラコ

コンビニで買えるニキビに効果的な食べ物は?

ヨーグルト

ヨーグルトはに含まれる乳酸菌は、腸内環境を改善するとともに、肌のターンオーバーの乱れを整える働きがあるといわれています。

腸内環境を整えることは、他の栄養素の吸収率を高める作用がありますので、コンビニで買うことが出来る食品でも効果的な1品と言えます。

コンビニには、バナナや果物も売っているので、一緒に食べることがgood!

ヨーグルトの効果を高めることが出来ますよ。

ナッツ

ナッツを食べると、ニキビの原因になると聞き食べて来なかった人もいるかと思います。確かに、ナッツは「カロリーの高さ」と「脂質の多さ」が特徴的です。

この特徴をもつ油物は、ニキビの原因になります。しかし、ナッツに含まれる脂質は非常に良質な脂肪酸である「不飽和脂肪酸」です。不飽和脂肪酸には、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを下げる作用があります。

乾燥肌の人にナッツは特におすすめです。不飽和脂肪酸には、肌に潤いを与える作用があるため、乾燥によるニキビを防ぐことが出来ます。

そのため、間食をスナック菓子の代わりにナッツに変えるだけで、美肌になれるかもしれません。

ナッツの中でも特におすすめなのは、アーモンドです。アーモンドは、ビタミンEを多く含み抗酸化力が高いナッツです。

納豆

コンビニでは、売っていない店舗がないほど納豆が販売されています。発酵食品で腸内環境を整えるだけでなく、大豆であるため、イソフラボンが豊富です。

イソフラボンは、腸内でエクオールに変化して体に吸収されることで女性ホルモンと似た働きをしてくれます。女性ホルモンには、肌にツヤ・ハリを与える効果があるため、女性だけじゃなく男性も積極的に取るべき栄養素です。

納豆は、発酵食品×イソフラボンでツヤツヤの肌へ貢献してくれる食品です。

サラダチキン

一時期ブームにもなったサラダチキン。サラダチキンは蒸してある鶏肉であるため、油分が少なく、良質なタンパク質です。鶏肉には、ビタミンB群が多く含まれるため、積極的に食べるようにしましょうね。

サラダチキンは、パウチになって食べやすいだけでなく、最近では数種類の味のバラエティーがありますのでおすすめです。

鶏肉は、脂身が少ない、むね肉やささみ肉がおすすめですよ。高タンパク質・高脂質の良質なお肉です。

レトルトのひじき煮、筑前煮・豆類など

いつもの食事に1品レトルトパウチされている和食惣菜を入れてあげましょう。和食には、ニキビに効果的な栄養素が豊富です。

最近では、添加物比較的少ないレトルトパウチも販売されていきています。(基本的にコンビニで購入できるものには、含まれています。)

いつもの食事に1品追加するだけで、栄養バランスがグッと整いますよ。

野菜スープ

特に、取り入れてほしいのが、野菜スープです。具沢山のスープがおすすめです。温かいもの食べる事で、腸内が落ち着く効果もあります。スープにも栄養素が溶け込んでいるため、消化に負担がかからず吸収率が高い食品です。

具沢山のスープは積極的に取り入れましょう。

冷製スープより、なるべく温かいものを食べることで、腸への負担が軽減されますよ。

コンビニで買いがちのニキビの原因となる食べ物とは?

コンビニには、ニキビに効果的な食品も多くありますが、それ以上にニキビの原因となる食べ物が沢山あります。

一つ一つご紹介しても良いのですが、全てに共通店があるのでまとめてご紹介しますね。

ニキビの原因になる食べ物リスト

ジュースやチョコ、ケーキ、アイス、パン、
ポテチ、ハンバーガー、フライドポテト、
ドーナツ、ポップコーン、インスタント食品、
スナック菓子、から揚げやチキン等。

そう。コンビニを代表する食べ物ほとんどがニキビの原因になりうる食べ物なのです。これらの食べ物に共通するのは、4つあります。

  1. 高脂質
  2. 高塩分
  3. 糖分過多
  4. 高カロリー

これら4拍子がそろっている食べ物は、ニキビを引き起こす原因となります。ニキビが気になる人は、次の事を意識して買うものをすり替えて下さい。

ジュース⇒お茶・豆乳・100%野菜ジュース

ポテチ⇒ナッツ類

揚げ物系お肉⇒サラダチキン

甘いもの・お菓子⇒フルーツ

これらを意識するだけでも、体の調子はかなり変わってきますよ。

最後に

いかがでしたか?

身近な存在であるコンビニで買うものから変えてあげることで、ニキビを作らせない美肌作りをすることが出来ます。日ごろの小さな積み重ねが非常に大事なのです。

食べ物を変えたからと言ってすぐに効果が出るものではありません。数か月間頑張って初めて効果が出てくるものです。

その間は、目に見えない所で体が作り替わってきていると考えて継続していきましょうね。